汎用ロボット PA10 のOSSによるリアルタイム制御
                                             
OSSリアルタイムシステムを用いた汎用ロボットPA10の制御例をご紹介

 ハードリアルタイムシステム
RTLinux/Free
RealTime Ubuntu,PREEMPT_RT
Xenomai


汎用ロボットPA10は三菱重工業株式会社の製品です。
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 RTLinux/Free 
例1 例2
特長:運動制御ボード(純正)を使用 特長:ARCNET I/F ボードを使用

リアルタイム制御用システム例:Linux kernel2.4系 + RTLinux/Free           ※Linux Kernel 2.4
RTLinux/Freeの特長
 ・カーネル空間での優れたハードリアルタイム性能
 ・カーネル空間アプリケーションとユーザー空間アプリケーションとの通信にRT-FIFOを使用
ARCNET I/F ドライバー[RTLinux版]のサンプルコードをご希望の方はこちらにお問い合わせください
RealTime Ubuntu, PREEMPT-RT
例1 例2
特長:運動制御ボード(純正)を使用 特長:ARCNET I/F ボードを使用

リアルタイム制御用システム例:RealTime Ubuntu                  ※Linux Kernel 2.6
特長
 ・Ubuntuデスクトップ環境をリアルタイム処理用PCで利用できます。
 ・ユーザー空間で制御用アプリケーションを開発、実行できます
※標準Linux上で構築されたアプリケーション、ミドルウエア、デバイスドライバーは、そのリアルタイム対応について確認を要する場合があります。


Xenomai 
例1 例2
特長:運動制御ボード(純正)を使用 特長:ARCNET I/F ボードを使用

リアルタイム制御用システム例:Ubuntu + Xenomai              ※Linux Kernel 2.6
特長
 ・Linux Kernel 2.6系を使用できます。  
 ・ユーザー空間上にハードリアルタイムAPの構成が可能
 ・コーディングスタイルを選択可能(ネイティブ API、POSIX API、他)
 ・他インタフェースデバイスと組み合わせた総合的なハードリアルタイム処理向け

※文書に記載されている会社名、製品名はそれぞれ各社の商品、商標または登録商標です


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