| 特徴 |
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実績のあるOSSをシステムに使用しています。 サーバーには、Ubuntuターミナルサーバーを使用します。 |
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シンクライアントはディスクレス、OSレスでありUSB、FD等の外部記憶メディアの利用を制限できるため不正な情報の持出しや情報漏洩を防止できます。 また、万が一の端末盗難時にも、端末内にデータやソフトウエアが存在しませんので、情報漏洩の心配はありません。 |
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シンクライアントには高い性能を必要としないため、小型・低価格な機種を使用でき、導入コストや電力消費の低減を可能にします。 また、既存のパソコンや古い仕様のPCをシンクライアントとして再利用(*1)することも可能であり、IT資源を有効に活用できます。 |
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シンクライアント上にソフトウエア、データ等を保管しないためソフトウエアのバージョン管理や履歴管理、データのバックアップ等端末個別の作業は必要なく、運用面での管理が容易になります。 |
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シンクライアントの起動(*2) には、USBメモリやCD-ROM、ハードディスク等のメディアを使用しないため、起動デバイスの破損や紛失によるトラブルの心配はありません。 |
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シンクライアント側ではUbuntuデスクトップ環境を使用し、どのシンクライアントでログインしても使い慣れた自分の作業環境を利用できます。 |
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シンクライアント専用の小型省電力型端末を利用できます。(*3) |
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シンクライアントを情報Kiosk専用端末として不特定多数に公開することができます。(館内案内システム等)(*4) |
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商用日本語TrueTypeフォントのサーバーボリュームライセンス導入により、全てのシンクライアントで商用高品位フォントを利用できます。 (*5) |
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商用日本語入力システムWnn8 for Ubuntuのサーバーボリュームライセンス導入により、全てのシンクライアントで商用日本語入力システムを利用できます。 (*5) |
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セキュリティソリューションにより、サーバー及びシンクライアントを含むシステム全体のセキュリティ構築が可能です。 (*5) |
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(*1)PCの仕様によっては、シンクライアントとして利用できない場合があります。
(*2)PXEブート
(*3)適応機種はお問合せください。
(*4)サーバー側設定
(*5)オプション機能です。
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